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角栓を医療でキレイにする方法4選【美容医療】

角栓を美容医療でキレイにしたい!

どんなグッズを使ってもキレイにならない角栓。

美容医療ならなんとかなりそう。
でもどんな施術を受けたらいいのかわかりませんよね。

この記事では、美容マニアの筆者が

  • 顔の角栓をキレイにする美容医療4
  • それぞれのメリットデメリット
  • 筆者のオススメ治療

を書いています。

この記事を読めば、あなたの角栓をキレイにする方法がわかりますよ!

ハイドラフェイシャル

ディープクレンジング+ピーリング+毛穴の吸引+美容液導入を3 ステップでおこなう最新のピーリング治療です。 余分な角質やクレンジングで落としきれないメイク汚れ、毛穴の角栓、黒ずみまで一気にきれいにすることができます。

あおばクリニックHP

美容の機械で毛穴の汚れを吸い出すヤツです。

SNSでも人気の施術ですよね!

メリット

メリットは、

  • お手頃価格
  • やったその場で効果がわかる

ということです。

1回1万円程度〜でお手頃

出典:あおばクリニック

1回1万円程度〜と、美容医療としてはお手頃です。

誕生日などの自分へのご褒美としてやってみてはいかがでしょうか?

やったその場で効果がわかる!

ハイドラフェイシャルは、美容成分入りのピーリング剤と特殊な水流で汚れをかき出すので、
その場で効果がわかります。

毛穴の汚れが見えるので効果がわかりやすいですね!

デメリット

デメリットは

  • 継続が必要
  • やめたら元通り、という口コミも

ということです。

継続が必要

やはり、毛穴をキレイに保つには継続が必要ということです。
月に1回受けている人もいます。

肌管理はお金がかかりますね…。

やめたら元通り、という口コミも

一回毛穴をキレイにしても、しばらくすると次の汚れが詰まってしまうので
「ハイドラフェイシャルをやめたら元に戻ってしまった」という口コミもありました。

やはり、キレイな肌になるには

  • 日頃のスキンケア
  • 生活習慣を整える

ことも大切です。

カーボンピーリング

カーボンピーリングとは、

・ごく小さな微粒子のカーボンが配合されたクリームを塗り、
 レーザーを照射する治療。
・カーボンが毛穴に入り、レーザーと反応して余分な皮脂や角質、
 汚れをカーボンとともに弾き飛ばします。
・この時毛穴内部で熱が発生。熱刺激によって肌の再生修復能力を
 促し、コラーゲンが生成されて毛穴を引き締めます。
・皮膚表演(引用者注:表面)の角質と不純物を取り除かれるので、
 ワントーン明るい肌に。

椿クリニックホームページ

という美容医療です。

真っ黒なクリームを顔に塗り、その上からレーザーを照射する施術です。

メリット

毛穴そのものを小さくすることができる!

毛穴の周りのコラーゲンの生成を促すので、角栓で開いた毛穴を
改善することができます。

デメリット

  • 継続が必要
  • かえって黒ずむことがある

継続が必要

一回の治療で効果は実感できますが、2週間〜1ヶ月間隔で4〜5回繰り返し、効果が安定してきたら2ヶ月に1回というように、定期的に照射を継続する事をおすすめします。

椿クリニックHP

他の施術もそうですが、継続が必要なようです。

来年の結婚式に向けて…など、何か大切なイベントに向けて
一定期間継続するというのが無難ではないでしょうか。

一生続けるとなるとお金がたくさんかかってしまいますよね。

カーボンが残ってしまうことがある

カーボンピーリングをやっていないクリニックの医師に話を聞いたのですが、

医師
医師

カーボンが毛穴の中に残ってしまって
かえって黒ずみになることがある

ということでした。

毛穴の開きを治したと思ったら、かえって黒ずんでしまうなんて
最悪ですよね。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品を塗り、皮膚を剥がすことによって起こりうる現象や効果を利用して行う治療のことです。

公益社団法人日本皮膚科学会 Q&A

ニキビの治療にも使われますし、毛穴のつまりを取る目的で受けてもOKです。

筆者も1回、サリチル酸マクロゴールピーリングを受けたことがあります。

メリット

価格が安い

1回5000円程度〜1万円くらいで受けることができます。

受けられるクリニックが多い

ケミカルピーリングは、薬剤のみで機械がいらないので
多くの皮膚科・美容皮膚科で受けることができます。

田舎でもやっている皮膚科はあると思いますよ!

デメリット

継続が必要

他の施術もそうですが、継続が必要です。

筆者は1回だけ受けたのですがあまり違いは感じられませんでした。

4,5回は受ける必要があるのではないでしょうか。

トレチノイン・ハイドロキノン療法

ハイドロキノン・トレチノイン両方は、東京大学の形成外科医が開発した塗り薬によるシミ治療法です。
トレチノインは皮脂の分泌を抑え、ニキビ・シミ・シワ・オイリー肌・ミックス肌を改善。
ピーリング作用があり、古い角質を除去してコラーゲンの増殖をはかり、肌のターンオーバーを促進します。
特にシミにはハイドロキノンとの併用療法(東大方式トレチノイン治療)が効果的です。

上田皮ふ科

主にシミや色素沈着の治療として開発されましたが、トレチノインのピーリング作用により
毛穴にも効果があります。

筆者も試したことがあります。

メリット

おうちでできる

塗り薬を処方してもらい、おうちで塗ることで毛穴のケアができます。

まさにコロナ時代にぴったりの美容医療ではないでしょうか。

価格が安い

自由診療ですが、塗り薬を処方してもらう+診察のみなので
他の施術より価格が安いです。

上田皮ふ科

デメリット

デメリットは、

  • トレチノイン反応が辛い
  • 自宅で続けるのが難しい

ということです。

トレチノイン反応が辛い

トレチノインに肌が反応して、

  • 顔が真っ赤になる
  • 皮がボロボロ剥けてきて化粧のりが最悪

という状態になることがあります。

接客業の方はかなり辛いと思います。
皮むけに耐えられない…という方にはケミカルピーリングの方がオススメです。

自宅で継続するのが大変

自宅で塗るだけといっても、毎日塗り続けなければならないのは
大変です。

気軽にできる反面、サボるのも簡単なので
なかなか続けられないかもしれません。

筆者のオススメ

筆者のオススメは

です。

美容医療は継続が必要なので、なるべくお手頃な価格のものがいいですよね。

ケミカルピーリングは1万円以下〜受けられるのでオススメです。

また、トレチノインハイドロキノン療法と異なり、
副反応が少ない点もオススメできるポイントです。

まとめ

毛穴に効きそうな美容医療は、次の4つ!

それぞれメリット・デメリットがありますが、筆者のオススメは

です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。