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【サラリーマン】ドラマ「相棒」に見る憧れの働き方・杉下右京編【公務員】

バチット
バチット

「相棒」の杉下さんみたいに
生き生き働きたい!

ドラマ相棒の杉下右京って、魅力的なキャラクターですよね。

組織に縛られず自分の推理力で事件を解決する。カッコいい。

この記事では、相棒大ファンの筆者が

について熱く語っています。

自分の中の、憧れの働き方がわかりますよ!

ドラマ「相棒」人気の秘訣!?

ドラマ「相棒」は2000年から放送されている長寿・刑事ドラマで、
最近でも視聴率ランキングの上位に入る人気番組です。

我が家では家族全員大好きですし、中高年人気が強いと言われていますが
働く世代にも人気があるのではないでしょうか。

そんな「相棒」人気の秘訣は
登場人物が「現実には実現が難しい理想の働き方をしている」ことではないかと
ふと思いました。

「好きなこと」を仕事にしている

右京さんは、「細かいことが気になって仕方がない性質(たち)」で
謎解きが大好きです。

多くの人が「好きなことを仕事にしたい!」と思いながらも、実際には
生活のためにやりたくない仕事についたり
「自分の好きなことがわからない!」と悩んだりしています。

どんな仕事であれ、好きなことを仕事にしている人は一本筋が通っているように感じられて、
とても魅力的です。

抜群に仕事ができる

右京さんは、捜査一課が手こずる難事件をいつも、ものの見事に解決しています。
難事件を解決するのがサスペンスだから、と言ってしまえば身も蓋もないですが、
やっぱり「仕事ができる人」には憧れますよね!

また、抜群に仕事ができるのは、好きなことを仕事にしているからという面もあるでしょう。
好きこそ物の上手なれ。人間、「生活のため・お金のため」では給料以上の頑張りは発揮できません。

自分の信条に従っている

右京さんは、「たとえ警察組織全体の利益に反したとしても、事件の真相を究明することこそが正義
という信条を持っています。

そのため、警察組織のお偉いさんとは対立することもしばしば。
右京さんは上の人と対立しすぎて何度もピンチを迎えています。
作品開始当初から特命係は「人材の墓場」と呼ばれる窓際部署ですし、
特命係廃止の危機も作中で何度もありました。

サラリーマンが上の人に刃向かえば、最悪クビもあり得ますから、なかなか真似できることではありません。
よほどのことがない限りクビ(懲戒免職)にはならない公務員であっても、昇進に響いたり左遷されたりする可能性があります。
人事的な影響がなかったとしても、仕事上の嫌がらせや嘲笑によって職場に居づらくなることも考えられます。

特に警察組織は上下関係に厳しいことで有名ですから、
現実に右京さんのような態度を取ることは不可能でしょう。

このように、現実には自分の信条に常に従うことは難しいからこそ、
右京さんの働き方に憧れます。

自分の仕事に誇りを持っている


「相棒」には、追い詰められてもなお「そんなのは憶測だ!」とゴネる犯人が時たま登場します。
そんな自分勝手な犯人を右京さんは「いい加減にしなさい!」と頬をプルプルさせて叱りつけます
このことから、右京さんが警察官としての仕事に誇りを持っていることが伺われます。

右京さんは謎解きを至上の楽しみとする一方で、卑劣な犯罪を絶対に許せません。
「事件の謎解き」と「犯罪を憎むこと」、この2つは微妙な緊張関係にあります。
謎解きが大好きなあまり、探偵が事件を求める構図になっているサスペンスも多々あります。

右京さんが警察の仕事に誇りを持っているからこそ、事件の謎解き」と「犯罪を憎むこと」がうまく
ドラマの中で調和している
と言えます。

そして、仕事に誇りを持つことは多くの人の理想でありながらも、
現実には給料のために働いている人が多いのではないでしょうか。

自分の仕事に誇りを持っている右京さんはかっこいいです。

人に仕事を任せるのが上手

右京さんは、言わずもがなですが相棒と共に事件を解決しています。
ここは今回は割愛します。

右京さんは、自分の不得手な仕事は専門家に頼みます
例えば、Season14までは証拠物の鑑定や防犯カメラの映像の解析は鑑識の米沢さんに頼んでいますし、
現在のSeason19ではIT関係の鑑定はサイバーセキュリティ対策本部の青木さんに任せています。

自分でなんでもやろうとするのではなく、得意な人に仕事を任せることで
右京さんは自分の謎解きに集中できます。

また、自分に捜査権がない時には捜査一課とコラボすることで捜査を進めたり、
時には捜査一課を手駒のように使っていることも。
(その結果、手柄はいつも捜査一課に持っていかれていますが…)

人に仕事を任せるのが上手な人は、自分の得意なことに集中できます。
また、他の人と協働することで自分一人ではできない仕事を成し遂げます

人に仕事を任せるのが上手なことは、
右京さんが抜群に仕事ができる秘訣でもあるでしょう。

なんだかんだ人望がある

さて、「人使いが荒い」とも言われる右京さんですが、それでもみんなが捜査に協力してくれるのは、
やはり人望があるからでしょう。

歴代の相棒たちはもちろんのこと、鑑識の米沢さんも、「右京さんのためなら…」と何度も無茶なお願いを聞いてくれています。捜査一課の面々は、「警部殿。また邪魔をしにいらしたのですか?」「勝手な真似はやめてください」
と言いながらも、渋々捜査に協力(?)します。

いくら仕事ができても、嫌〜な奴には誰も協力したくありません。
右京さんの仕事ぶりは、人望のなせる技でもあるでしょう。

まとめ

右京さんの働き方の憧れポイント

  • 好きなことを仕事にしている
  • 抜群に仕事ができる
  • 自分の信条に従っている
  • 仕事に誇りを持っている
  • 人に仕事を任せるのが上手
  • 人望がある

以上のような働き方は、多くの人の憧れです。
サラリーマン・公務員ではなかなか全て実現することは難しいですが、
いつかこんな働き方ができたらな〜と思います。

皆さんの心の声を聞く参考になれば幸いです。