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【子どもが教える】お年玉を親が管理するとダメな子になる?おすすめの管理方法【金融リテラシー】

私は現在大学生です。

まだまだ親に養ってもらっている身ですし、
ほぼ子ども」と言えるでしょう。

私はリベ大でお金のことを勉強して貯金投資を始め、
副業としてブログもやっています。(まだ利益は出ていませんが^^;)
同級生の中では、金融リテラシーが高いほうだと思います。

最近祖父母が亡くなったり、施設に入ったりして、お年玉をもらえなくなってきましたが、
お金のリテラシーが上がるお年玉の管理方法について考えてみました。

私がお金の勉強を始めたきっかけ

私がお金の勉強を始めたきっかけは、「数十万円のお金をもらったから」です。

「学費に充てようか?」と親に聞いたところ、
なんと、「学費は払ってあげるから、好きにしなさい」と言われました。

そのまま貯金しておいてもよかったのですが、
せっかくだから投資を始めることにしました。

家族が株をやっていたこともあり、投資には小さな頃から興味がありました。
幼稚園の頃、自分で株券を作って遊んだりしていました。
(当時は株がなんなのか全くわかっていませんでしたが^^;)

投資を始めるにあたっては、基本を学ばなければいけないと思い、
Youtubeの「リベラルアーツ大学」に出会いました。

そして、何冊か本を読んでから投資を始めました。

お年玉は投資の最高の機会

お年玉は子どもにとって大金です。
お金の使い方」「勝手に増えていくお金の性質」を学ぶ最高の機会だと思います。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットは、わずか11才の時に投資を始めています。

また、子どもの頃から投資を始めることで、
複利の効果を生かせるというメリットもあります!

親も一緒に勉強しながら、投資を始めてみてはいかがでしょうか?

私自身は、「お年玉はとりあえず貯金」という家庭に育ちました。
全額貯金するのではなく、5000円でDSのソフトを買って、残りは貯金という年もありました。

投資に興味があったものの、「投資は大人のするもの」と思っていて
言い出すことができませんでした。

今思えば、お年玉で何を買ったのかも覚えていないですし、
お年玉貯金を20年近く運用していたら複利の効果で結構増えていただろうなと後悔しています。

↓子どもと一緒に読めるお金の本


親のお金の使い方を子は学ぶ

ここまで書いてきて何ですが、
お年玉の管理方法だけで子どもがお金に無頓着になるとか、子どもの人生が変わるとかいうことは
ないと思います。

私のお年玉は親が管理していましたが、そのせいで金融リテラシーが低いわけでもありません。

それ以上に、普段の親のお金の使い方を子どもは見ています。
具体的には、

  • コンビニや自販機のジュースを毎日買う
  • 百均なら無駄遣いOK
  • 何でも分割やローンで買う
  • 子どもの習い事の費用で喧嘩する

など。

子どもは親とお金の関係からお金の使い方を学びます。
場合によっては、「お金は汚いもの」という間違った刷り込みを受けてしまいます。

親が金融リテラシーを高めることが、何よりの金融教育です。

親が使い込むのは絶対NG

お年玉を親が使い込むのは絶対ダメです。

刑事罰が課されることはありませんが、やっていることは横領です。
また、それ以上に子どもの信頼を失います。

「ちょっと借りて後で返そうと思ってた」と言い訳しても、
子ども心に深い傷を負うでしょう。

「親のお金の使い方を子どもが学ぶ」という観点からは、
子どもが将来、老いた親の老後資金を使い込む、なんてことにもなり得ます。

まとめ

  • お年玉はお金のことを学ぶ最高の機会
  • 子どもは親のお金との付き合い方を見て学ぶ
  • 親の使い込みは絶対NG

「ほぼ子ども」の私が思うお年玉との付き合い方について、まとめてみました。
お年玉を投資のきっかけにするも良し、すぐに飽きるゲームを買っちゃって子どもが後悔するもよし、
親が貯金してあげるもよし。

でも、できれば子どもと一緒にお年玉の使い方を考えてあげてほしいです。

皆さんの参考になれば幸いです。