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【固定費】火災保険乗り換えのステップ

火災保険を安いのに変えたいけど、
どうやるの?

火災保険を乗り換えるとき、どうやって変えたらいいのか
不安ですよね。

この記事では、実際に火災保険を乗り換えた筆者が、

  • 火災保険の乗り換えの仕方を
  • 4ステップで解説

しています。

この記事を読めば、火災保険の乗り換え方法がバッチリわかりますよ!

①乗り換える保険を選ぶ

元々入っていた保険は保険料が年間1万2000円で家財補償が300万円もついていましたが、
一人暮らしを始めた時も家財は100万もなかったので過剰でした。

私は日新火災の火災保険を選択しました!
こちらは保険料が年間4000円、家財補償は100万円までです。
その他の保障は前の保険とほぼ同じでした。

②賃貸物件の不動産会社に問い合わせ

前の保険は賃貸借契約時に、
不動産管理会社(=保険代理店、貸主)を通じて契約したものでした。

まずは、現在の火災保険をやめて別の火災保険にしたい旨を
保険証書に載っている連絡先に電話で伝えました。

すると、「乗り換えることは問題ないが、十分な保障内容の保険かどうか審査したいので
保障内容がわかるものを送ってほしい」と返答が。

中には、火災保険の変更を渋る不動産会社もあるそうです。

でも、入居者が不動産会社指定の火災保険に入る義務はなく、
不動産会社は(法的には)引き止めることができません。

とはいえ、不動産会社にとっては、マージンを失う上に手間が増えるので
あまり対応するメリットがないというのが本音。

「どの火災保険に入ろうが俺の勝手だろ!」といきなり噛み付くのではなく、
行儀良く交渉するよう心がけましょう!

③保険の保障内容を不動産会社に伝える

まだ新しい保険には契約していないので、
保障内容を確認するには保険会社のサイトの記載見積もりしかありません。

これらをpdfにしてメールに添付しました。

④新保険に切り替え

管理会社の了承を得たので、現在の保険の契約を終了しました。
現在のの保険の解約証書を送ってもらい、署名して返送します。
数百円の返戻金がありました。また、送料も管理会社が負担してくれました。

そして、新しい保険に契約し、保険証書のpdfを不動産会社にメールで送付しました。

まとめ

乗り換えの手順は、

  1. 乗り換え先の保険を選ぶ
  2. 不動産管理会社に問い合わせる
  3. 新しい保険の保障内容を不動産会社に伝える
  4. 乗り換える

です。

管理会社が誠実に対応してくれるところだったので、
スムーズに乗り換えることができました。

手続きはほぼ不動産会社とのやり取りでした。

しかし、不動産会社の対応次第で手続きのめんどくささが
大幅に変わってしまいます。

火災保険の乗り換えに対応してくれない不動産会社は、
物件に関するトラブルに誠実に対応してくれない可能性があります。

場合によっては引っ越しもちらつかせながら、
交渉していきましょう!

固定費削減は蓄財の第一歩!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。