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【Kindle】電子書籍リーダーは本当にお得か?

結論:管理コストが減る!持ち運び便利!超お得!

私が思う一番のメリットは、「数千冊の本が片手に収まる」点です。
両学長もおっしゃっていましたが、

  • 本の整理整頓
  • 本棚の掃除

といった紙の本の管理コストは相当なものです。

また、賃貸に住んでいる場合には

  • 本棚を置かないことで小さな部屋で済み、家賃が節約できる
  • 引っ越しの手間が少ない

といったメリットも!!
↓こちらをおすすめされている方がネット上では多い印象でした。私が購入したのもこちらです!


「持ち運びが便利!」ってサイコー!!

私は東京都に住んでいましたが、コロナの関係で地元に長期間滞在しています。
授業も試験もオンラインなので、あまり不都合はありませんでした。

ただ、1つ困っていたのが、のことでした。

  • 図書館が家から遠い
  • 蔵書が大学の図書館ほど充実していない
  • 本を買っても東京に持って帰るのは大変

といったことで困っていました。

両学長の「本棚を捨てるべき3つの理由とおすすめ電子書籍リーダー」という動画を見て「これだ!」
と思い、早速電子書籍リーダーを購入しました。

持ち運びが便利という点は、

  • 帰省・転居が多い人
  • ノマドワーカー

にはかなり魅力的なメリットです!

本棚は結局捨てられない

ところが、本棚を捨てるまでには至りませんでした。

  • 大学の教科書・専門書
  • 大学の授業ファイル
  • 資格試験の問題集

といった、

がたくさんあったからです。

田舎に住んでいて場所に余裕がある場合は?

私の家族は田舎に住んでいるのですが、電子書籍をお勧めしてもあまりピンとこないようでした。
「本棚のための十分なスペースがあり、家賃はないし固定資産税も安いから関係ない」と。

でも本当にそうでしょうか?やはり管理コストは侮れません。
今は良くても、家族亡き後はどうでしょうか?

特に父の書斎は本で埋まって床が抜けそうなほどです。
「あの本の山を、父亡き後老いた母と私で全部整理するのか?」と思うと本当に気が遠くなります。

全て廃棄するにしても、いったいトラック何台分になるんだろう…

家族のためにも、紙の本は絶版本や専門書くらいに留めてほしいと思います。

新品の紙本よりは安いけれど…

ランニングコストという点では今のところ、いまいちです。
確かに学長のおっしゃる通り、Amazonの紙の新品の本よりは安いです。

ただ、Amazonやhontoでは本によってはかなり低価格の古本があります。
自己啓発本なんかは特に値下がりが著しく、1年も経てばタダ同然で売られていることも…。

ところがAmazonkindle版では、古本で¥1の本が¥1380とかで売られていたりします。
これを見るとなんだかな…と思います。
(著者の収入になるという点では良い仕組みですね!)

また、紙の本と違って古本として売れません

時間単価が高い

私は学生なので、

  • 図書館にある本は借りて読む
  • 何回も読みそうな本のみ購入する

といった工夫をして、本の購入費用を節約しています。

しかし、

  • 図書館で借りる・本を探す・返却の時間単価
  • 持ち運びの利便性

といった点を重視するならば、電子書籍購入してしまうのもアリかなーと。

本は良質な自己投資ですから、

  • 保険
  • 教育費
  • 通信費

といった大きなところで節約できていれば、本に関してちまちまと節約しなくても
良いと思います。

まとめ

電子書籍リーダーは、

  • 本の管理コストが減る
  • 自分亡き後、家族のためになる
  • 持ち運びが便利
  • 時間単価が高い

といった点でお得です。

一見損に思えるのは、

  • 電子版より安い古本が売っている
  • 読み終わっても売れない

という点です。
ただ、古本を古本屋やメルカリで売るのも時間単価を考えると必ずしもお得とは言えません。

総合的に考えると、メリットの方が大きくお得だと言えるでしょう!
引っ越しや移動が多い人には特におすすめです!!